研修制度・アカデミー
H.19年度 新卒生は研修所(船堀)及びテクニカルセンター(関内)にて、
3ヶ月間の集中研修を行い、メインアシスタントの技術を早期で習得します。
(シャンプー、カラー塗布、縮毛矯正アイロン、ドライ)
当社のカリキュラムでは入社から最短で2年でデビューも可能。

その他、新しい技術構築の為、外部講師による講習会を随時開催しています。

アップやカラーリスト講習も随時行います。(希望者)







当グループの自社アカデミーについて(HDA関内)

弊社がこのアカデミーを取り入れる2年前の問題は、
アシスタントが日々練習を営業後にウイックにて先輩に教わりながら行いますが、
ウイックによる練習が終わり、いざモデルによる練習を行おうとするとアシスタントがモデル集めに大変苦労することでした。

だいたい個人差ありますが、カラーの項目で少なくとも10人、カット練習で少なくとも50人くらいはモデル練習をしないと技術が習得できません。
お店にモデル募集を張り出すと、問い合わせが多少ありますが、従来のお客様はお断りした上で、来て頂く時間が夜8時以降とお伝えしなければならないなど、本当にモデル集めに苦労してました。

今でもほとんどの美容室ではこの現状は変っていない思います。
お客様を練習台にしてしまう、美容室もありますが、
当グループはテストを合格した技術しかお客様には入客を許可してません。
そのためアシスタントがカラー項目でモデルになると、モデルとしてお友達や彼氏、彼女、同僚となり最後はネタがなくなるとモデルが用意できず、
その項目で停滞してました。

カットについても同様にモデル集めで停滞してました。
先輩はモデル集めが出来ないアシスタントはデビューしなくていい、、なんていう始末でした。

でもこのことは、どこの美容室でも今でも起きている問題です。

この自社アカデミーは、1週間前に希望日をエントリーして行くとその美容師の卵のためにモデルが5人から多い日に10人と時間おきに用意されています。
モデルの方は施設利用料として500円支払い、担当する美容師の卵とカウンセリングして美容師が出来る範囲の技術は何でもしてあげるという場です。
縮毛矯正でもデジパーでもカラーでも。

例えば、ここでモデルカットを経験したくて行ったスタッフは、カウンセリングから最後のお見送りまで行います。
失敗することもあると思いますが、それも大事な今後の勉強材料になり今後に必ず役立つ体験になります。
なので皆失敗を恐れず、店ではアシスタントですが、そこではスタイリストとして参加します。
中にはカラーだけを体験しに来たスタッフや縮毛矯正のアイロンだけを体験しに来たスタッフも混ざり、
サロン営業なみの環境になります。

毎日平均 美容師の卵が5人から8人集まり、
管理美容師1人で行い、モデルは1日25人から40人前後になります。
管理美容師は美容師の卵が困った助けてほしいと尋ねない限り、管理美容師から見て多分失敗するなと感じても助けないルールで行ってます。

当グループがこのアカデミーを用いるようになってからモデル集めに苦労して停滞していたアシスタントがアカデミーを用いていっせいに短期間で自信を身に付けてデビューを果たしました。

尚、現在はさらに新人研修にも用いて早期育成が可能にしています。


平成20年度の新人研修は下記の通りで行います。

HDAアカデミーにて 4月9日 新卒生全員参加 ウイックによるカラー塗布の勉強会4階スタジオにて
4月21日、22日 第1班 新卒生 カラー塗布モデル実習
4月23日、24日 第2班 新卒生 カラー塗布モデル実習
新卒生はこの日までに各店にてカラーシャンプまで合格して参加すること。

HDAアカデミーにて 5月21日 ウイックによる縮毛矯正のアイロンの勉強会
HDAアカデミーにて 
5月26日、27日 第1班 縮毛矯正 モデルによるアイロン実習
5月28日、29日 第2班 縮毛矯正 モデルによるアイロン実習

            
HDAアカデミーではアップ講習も行っています。
その講習の後は習ったアップ技術をモデルで実践練習が出来ます。


テクニカルセンター(関内)
当グループは HDA HAIR DESIGN AWARD の会員サロンです。
よって常在スタッフ全員、このテクニカルセンターで無料にてアップ等の講習会に参加でき、 人間モデルによる技術テクニックを磨くことができます。
よってサロンの下でモデルハントする時間が短縮され、いち早くサロンで活躍することが可能になりました。
やる気さえあれば最短で確実にスタイリストになれます。

HDA HAIR DESIGN AWARD http://hda-studio2006.main.jp